2009年02月25日

拡張現実感、お試し!

とりあえず、工学ナビ(http://kougaku-navi.net/ARToolKit.html)のサンプルを動かしてみます。

これ↓が「現実」です。
20090225_1.jpg
中央下部にある黒枠の中に模様のあるカードが「マーカー」です。今回試してみるARプログラムはこの「マーカー」を認識して、「現実」にコンピュータ情報を重ねます。

で、ARプログラムを動かすとこう↓なります。すごいのは”リアルタイム”に「現実」に対してコンピュータ情報を重ねられることです。
20090225_2.jpg

極端な話、もし、メガネ型やコンタクトレンズ型のウエラブルPCが実用化された場合に、今見ている現実世界のどこまでが”リアル”なのか分からなくなるかもしれませんね。

実際に動作している所が、YouTubeにアップされていますね。
posted by 台北猫々 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 拡張現実感(AR)

2009年02月24日

拡張現実感(AR)の準備

 

を購入しました。USBカメラは奮発して200万画素のものを購入しました(130万画素とかでも大丈夫だったのかなぁ?)。とりあえず感度良好です。

締めて約11000円なり。
posted by 台北猫々 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 拡張現実感(AR)

2009年02月23日

拡張現実感技術(以下、「AR」)っておもしろそう

ARとは、なんぞや?というと、

〜拡張現実(かくちょうげんじつ)とは現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを示す。英語表記はAugmented Reality 、省略形はAR。〜(WikiPediaより)
といったものになります。

映画「マイノリティ・レポート」で街中の広告ポスターから人が浮き出てきて、宣伝はじめたりしていたのもARですね。

アニメ「攻殻機動隊」で、電脳チップを頭に埋め込んでいる主人公達が見る現実風景には、電脳により情報が付加されています。これもARです。

で、今現在のARでどんなことができるかというと、

「風景を識別し情報を表示するARアプリケーション「Fallen」」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090202/324007/

ということがあったりします。この場合は、ノートPCのディスプレイでARを確認していますが、メガネ型やコンタクタクトレンズ型のウエラブルPC(既にゴーグル型的なものはあります)が実用化すれば、もっとスマートにARすることができます。

また、他の利用方法としては、家電などで使い方が分からない時は、ARで小人さんを表示し、説明してもらうというのも未来的かもしれません。

はたまた、引越し先の家具のレイアウトをシミュレーションするという使い方もできそうですね。

バーチャルリアルティと対を成す技術ですが、商用的にはARの方が価値があるように思えます(日々の生活を補助すると言う意味で適用の場が多そう)。

というARを自分でも使ってみたいと思いまして、とりあえずWebカメラと書籍を購入しました。プログラムはC言語で組めるそうなので、特に技術的な障害ななさそうです。色々と遊んでみたいと思います。
posted by 台北猫々 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(2) | 拡張現実感(AR)