2016年02月07日

滑落舞台

〜夢日記〜

ふと気づくと

ダウンタウンの松ちゃんと急にお笑いの舞台に立つことになりまして、
入念な打ち合わせして台詞も決まっていたのですが、
いざ舞台に立ちますと台詞が飛んでしまい、頭が空白になりました。

受けるかなと思ってアドリブを適当に言ったのですが、ダダ滑り。。
本物の舞台は厳しいのだなと思いました。

posted by 台北猫々 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2010年10月11日

洗濯飛散

ふと気づくと、
ベランダに干していた洗濯物が、強い雨風で外の駐車場に吹き飛ばされていました。

洗濯物の中には、深い水たまりに水没してしまっているものもあり、回収するのが大変だなと思いました。

しょうがないので、部屋を出て階段を降りると、そこには人が埋め尽くされていました。私は「ああ、そうか。今日は祭りだったか」と思い出して、駐車場に人をかきわけながら行きました。

駐車場には、色々な露店がたっていました。私が歩いていると駐車場の奥の方から神輿がきました。神輿を担いだ人が私に、「山車をもっているなら参加できるよ」と言いました。

山車は、所有していないので、どうしたものかなと思っている間に神輿は去っていきました。

私はそれを、ただ見送りました。
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2010年06月26日

鈍刀乱舞

ふと気づくと、

私は「鈍(なまくら)」の日本刀を片手に、川の中で、共闘している人達と共に、鬼を囲んでいました。なぜか鬼を切れるのは、その「鈍」のみということでした。

しかし、鬼の爪をぎりぎりでかわしながら、ふところに入り込み、逆袈裟に切るのですが、弾かれてしまいます。

「話が違う!」と思いながらも、何回か切りつけるのですが、結果は変わらず。

私も焦り出しました。。。




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2010年04月24日

結局三振

ふと気づくと、
浅いセンターフライが上がっていました。

私はすぐにセカンドベースに戻りました。
そこへ、フライをとったセンターがセカンドへ送球。

と、審判がアウトと言いました。
ベースから全然離れていないのに、なんで。。。

と思う間に、攻守交替し始めています。

私は、そりゃおかしいでしょ。
と文句言いましたら、

それじゃあ、もう一回打っていいよということで、
バッターボックスに入りました。

が、結局三振しました。
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2010年04月05日

洋梨盛毒

ふと気づくと、
廃ビルの中で爆弾処理をしていました。

なんとか爆弾を解除して外に出ると、爆弾を仕掛けた組織のリーダーがいました。

そのリーダーは私に「爆弾はアスラの仕業だ」と言います。
私は「アスラはどこだ?」と聞きますと、

「それはさておき、これは土産だ」と言い、洋梨をくれました。

私はメンバーにその洋梨を配り、皆で食べました。

が、突然メンバーが苦しみ出しました。

どうやら洋梨に毒が盛ってあったようでした。

皆がバタバタと倒れていきました。
posted by 台北猫々 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2010年03月12日

海原道路

ふと気づくと、

大海原を歩いていました。
大海原には、どこまでも続く細い道があって、
そこを歩いていました。

しばらく歩いていると、目の前を大きな鮪が横切っていきました。
その背には人がしがみついていました。

どうやら人は鮪を素手で捕まえようとしているようです。
そのまま、鮪は漁船に突っ込んでしまいました。

場面転換。

暗い部屋の中央に、切り株があって、そこに鮪が立てられて
いました。そばに、チェーンソーを持った人と、もう一人鮪
を支えている人がいます。

チェーンソーを持っている人が、どんどん鮪を解体していくの
ですが、支えている人の手を切ってしまいそうで、はらはら
しながら見ていました。

鮪の身は綺麗な赤身でした。

posted by 台北猫々 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2009年08月05日

真夏朝夢

朝から30℃ぐらいありそうな日、通勤電車の中での出来事。

電車の中で私は、ドアによりかかって立って本を読んでいました。

ふと、電車内を見るとこちらに背中を向けて立っている男性が
そばにいました。

その男性の腰に女性らしき手がまわっていました。

私は、「朝っぱらからお熱いことだなぁ」などと思いましたが、
丁度目的の駅に到着。

その男性の横を通って電車から降りる時に、何となく男性を
見ましたが、そばに女性はいませんでした。一人で立ってい
ました。

あの手は一体?・・・

とても涼しくなりました。
そんな真夏の朝でした。




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2008年05月28日

煉獄

ふと気づくと、
私の目の前に、私がいました。

その私が言いました。

「人間には愛という執着があり、
その執着ゆえに憎悪が生まれる。
生まれてしまった憎悪は行き場を探して彷徨い、
また新たな憎悪を生む、
憎悪を消す術を知らない人間の、この世界を
煉獄と言わずしてなんと言おうか?」
posted by 台北猫々 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2008年05月08日

虎猫会議

ふと、気づくと、

私は、近所を歩いていました。公園の横を通る時に中を見ますと、猫がたくさん集っているのが見えました。

「何をやっているのかしらん?」と思いまして、猫達に気づかれないように近づいてみました。よく見ると、前に虎猫残夢で、私の部屋をうろうろしていて、いつのまにか出て行ってしまった虎猫もいました。

なにやら話し合っているようなので、さらに興味が湧きまして聞く耳を立てました。

すると、こんなことを話していました。
「・・・昨年は、箱根にいったニャア」
「その前の年は、熱海に行きましたニャア」
「じゃあ、今年の慰安旅行は北の方にするかニャア?」
どうやら、猫達は慰安旅行の行き先を話し合っているようです。

私は「猫達も色々あるんだなあ」と思いまして、そっと、その場を離れました。

posted by 台北猫々 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2008年03月23日

放浪電車

ふと気づくと、

夕日が差し込む電車に乗っていました。電車は一車両だけで、私の他には誰も乗っていませんでした。窓の外を見ると高層ビルが立ち並んでいました。

運転席を覗きましたが、誰もいません。電車の進む先を見ると、線路は高層ビルの間にどこまでも続いていました。

振り返ると、いつのまにか男性が一人、座席に座ってしました。私は、男性に近づきこの電車はどこに向かっているのかを尋ねました。

男性は、微笑みながら、首を振るだけです。
私は、しかたがないので座席に座り、流れてゆく夕日に照らされた高層ビルの風景をただ見ていました。

どこまでも、どこまでも
posted by 台北猫々 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2008年02月24日

道化師匠

ふと気づくと、

サーカスの綱渡りの足場(出発する高い所)にいました。
隣を見ると、不機嫌そうな全身黄色のピエロがいました。

ピエロは、私に早く綱渡りしろと促します。
しかし、渡る先の方を見ると綱が結ばれているわけではなく、ただ引っ掛けてあるだけなのです。とても、渡ることができません。私が逡巡していると、

ピエロが「どうしたん?早く渡らんかい」と言います。

私は「綱の先、引っ掛けているだけですやん。一歩で落ちますよ。危険です。」と言いますと、

ピエロは「昨日は、直径15cmの火の輪くぐりをノリノリでやったやんか」と言います。

私がそんなことを・・・全然知らない。ていうか、どうやったんだ・・・?

ともあれ、この綱は絶対渡れないと思いましたので、

私は「それでも、これは無理です。」と言いますと、

ピエロは「はい。出ました。最近の若手は、やりもせずにすぐに『無理』や。」と理不尽なことを言い出しました。

私は「そういうことでは、ないですやん。これは確実に落ちますやん!」と言うと、

ピエロは「きた!逆切れや。切れやすい若者や。」などと言い出す始末です。

しかたなく、私は綱を渡り始めましたが案の定・・・。


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posted by 台北猫々 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2008年02月10日

虎猫残夢

いつのまにやら、
私の部屋にトラ猫の幽霊が出るようになっていました。

幽霊といっても、おどろおどろしいものではなく、半透明で触ることができない以外には、生きている猫と変わることはありません。

生きている猫のように、いつのまにやら部屋の中をうろうろして、いつのまにやらどこかへ出掛けてしまいます。

私が部屋で食事していると、いつのまにか足元に猫がいて、ものほしそうにこっちを見ます。私は、幽霊でも食べられるのかな?と思って、食事を取り分けて猫の前に置きました。

猫は見た目、食べ始めたようですが、量は一向に減りません。それでも、しばらくすると満足したようで、その辺で寝始めました。

いつのまにやら、
幽霊猫が部屋に来なくなってしまいました。
私は寂しくなってしまいました。


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posted by 台北猫々 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2008年01月14日

神社

気づくと、

山の上の神社の入り口にいました。
左を見ると朝日が昇っていました。
右を見ると夕日が落ちていました。
正面を見ると、朝焼けと夕焼けに照らされた石畳で女の子が手毬をついて遊んでいました。

私は「早くお参りしなくちゃ」と思って進みましたが、いつのまにか行列ができていました。

私は「ああ、どこも混んでいるんだなあ」と思いました。

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posted by 台北猫々 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2007年10月29日

ぶり大根インパクト

気づくと、
私は、仲間達とともに地下遺跡を探検していました。

突然でした、天井が崩れ何かが突き抜けてきました。崩れた天井の下敷きになり、仲間の何人かを失いました。

突き抜けてきた「何か」を見てみると、それは「ぶり大根」の大根でした、この大根は絶対零度で凍結されており、ありえないぐらいの硬度になっていました。

その後、「ぶり大根」により仲間を失った我々は、探検の意欲も失い。のんべんくらり、と地下で暮らしました。
posted by 台北猫々 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2007年10月08日

熱砂のレクイエム

気づくと、
私は、砂漠の戦闘に特化した局地戦闘用「人型」に搭乗していました。既にこの戦争の大勢は、私が所属している側の負けで決まっていました。

それでも、私は敵を求めて砂漠を進んでいます。なぜ、戦い続けるのか私にも、その理由はわかりません。

そして、遂に3体の敵の「人型」に遭遇しました。敵の「人型」には、「この物語の主人公達」が搭乗しているようです。

私の「人型」は、既に弾薬も近接戦闘用の武器も失っていました。
どうやら、既に勝敗は決しているです。ですが、私は操作レバーを前に倒し、敵に向かって疾走していきました。

「まだ、魂が死んだわけじゃない!」と言って。。。

posted by 台北猫々 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2007年09月27日

気がつけば商店街

気づくと、私は道路の真ん中に立っていました。

道路はどこまでも続いていて、その両側は商店街で、似たような構えのお店がどこまでも並んでいました。道路は舗装されおらず、土の道路で街路樹もなく、ひとっこひとりいない、殺風景といえば殺風景な光景です。

お店は木造2階建てで、1階部分はガラス戸になっていました。昭和30年代を思わせるような佇まいでした。

私は、なんのお店なのかなと思ってガラス戸を覗いてみました。中には自動販売機らしきものが、数台並んでいました。人はいませんでした。

さらによく見てみると、その自動販売機は一昔前にあった「エロ本」の自動販売機でした。

私は、「一体どういうお店?」と思いながら、隣のお店を覗きましたが、ここも同じ自動販売機が並んでいました。

その隣もその隣も同じでした。どこまでいっても、同じでした。

posted by 台北猫々 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2007年09月20日

吸血鬼の女の子と私

父親が「組織から預かってきた」と言って、女の子を家に連れてきました。事情を聞くと、その子は吸血鬼だそうです。

それから、彼女は私の妹として生活を共にしました。初めは慣れませんでしたが、段々と「家族」になっていきました。

しかし、その日は突然訪れました。父親が帰って来ると私に伝えました。「「組織」が吸血鬼の女の子の破棄を決定した」と。「だから、私にあの子を殺せ」と。

「組織」は絶対です。私は迷いましたが、そのころには本当の妹のように思えていた彼女を殺せずはずがありません。私は、彼女を連れて逃げる決心をしました。

しかし、私の翻意に気づいた父親と弟は、私に協力しようとしてくれた姉を殺し、私をも殺そうと迫ってきました。

私は、吸血鬼の女の子を連れて必死に逃げて逃げて逃げて・・・・


posted by 台北猫々 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2007年09月13日

真夏の雪夜

気づくと、見知らぬアパートの二階の畳部屋に立っていました。

周りをみると8畳ぐらいの広さで、家具などは一切ありません。「殺風景な部屋だなあ」などと思っていました。

その部屋はとても暑くて、部屋にある大きな窓からは夏の日差しが差し込んでいます。

「外はどうなっているかなあ」と思って、窓に近づいて外を見ると、なぜか外は雪夜で、積もった雪が街灯に照らされています。

私は「ああ、そうか雪があんなに降ったら暑いよなあ」などと思っていました。
posted by 台北猫々 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記