2008年11月28日

「Railsレシピブック 183の技」

久しぶりに技術書を購入しました。コードなにがしに「Ruby on Railsあれこれ」を投稿しながらWeb情報のみで勉強してきましたが、やはり個人ブログの情報がメインになってしまうので、そろそろ書籍を見た方がいいかなと思いまして、購入に踏み切りました。

まだ、ざっと見たところですが、目から鱗が落ちる所がいくつかあったので、買ってよかったと思っています。

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2008年11月01日

「神様のパズル」

以前に紹介した「僕たちの終末」と同じ作者が書いたSF小説です。

おもしろかったです〜退屈せずに最後まで読みました。(^^)/

天才少女と落ちこぼれ大学生が、大学のゼミの課題として宇宙の作り方を解明しようとします。落ちこぼれ大学生が、宇宙創造に関わりつつ、稲作の手伝いなどをやっている対照性が素晴らしいです。

宇宙誕生の謎を追い求めた橋詰老人がつぶやいた
「こういうことだったのか・・・」
がとても印象的でした。


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2008年10月04日

「僕たちの終末」

を読みました。面白かったです。とにかく着想がユニークでした。

数十年後に、太陽風を越える”太陽暴風”が地球を襲い、人類が滅亡することが予見されている世界。

一人の天文学者が、雑居ビルに事務所を構える普通の人材派遣会社に、地球を脱出し、6光年先の恒星系に行くための”恒星間旅行宇宙船”の建造を10兆円で発注します。

建造には様々な困難が待ち受けていますが、さて。。。

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2008年09月05日

「世情」中島みゆき

昔、金八先生の「俺達は腐ったミカンじゃない!」のくだりが、ある第二期(だっけ?)の最終回だったか生徒が警察に連行される時にかかっていた「世情」〜中島みゆき〜を久々に聴きました。

歌詞は、「シュプレヒコールの波 〜」というところぐらいしか覚えていなかったのですが、改めてじっくり聴くとなんか、じ〜んときます。なんか、頭の中でずっとリフレインしています。猫

歌詞はこちら↓
世情 中島みゆき 歌詞情報 - goo 音楽


CDはこちら↓
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2008年07月29日

雨と夢のあとに1

死んでしまった後も、娘を守り続けた父親の物語です。
大切な人をずっと守りたいのに、もう自分には守ることができない。という悔恨、そして切なさをエロ神様・沢村一樹さんが熱演しています。

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2008年06月26日

劇場版「空の境界」 殺人考察

劇場版「空の境界」 殺人考察を見ました。今回は式と黒桐の出会いが描かれています。好意が募るほどに、その対象を破壊してしまいたくなる衝動が、美しい作画の中に儚げに演出されています。


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2008年06月03日

劇場版「空の境界」 俯瞰風景

「空の境界」〜俯瞰風景〜の劇場版を見ました。「空の境界」の世界が良く描かれていました。ただ、予想通りですが、単位時間当たりのセリフの多さは「攻殻機動隊」に負けていませんねぇ。多分、原作を読んでから見るか、5,6回見るかしないと、何を言っているのか分からないでしょうね。猫

それでも、超現実的な世界観は、丁寧な作画の中にしっかりと描かれていたと思います。

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2007年12月16日

「パンドラの匣」

太宰治 著

太宰の作品は、時期により「明(希望)」から「暗(絶望)」に作風が変化していきます。この作品は「明」に属します。

大戦後の人達へのエールが込められていて、くよくよしている時などに読むと元気がもらえる作品です。

印象に残った文章:
この道は、どこへつづいているのか。それは、伸びて行く植物の蔓(つる)に聞いたほうがよい。蔓は答えるだろう。「私はなんにも知りません。しかし、伸びて行く方向に陽(ひ)が当るようです。」

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2007年12月07日

「空の境界(上)」

奈須きのこ著

”直死の魔眼”を持つ少女の物語です。素直な歪みっぷりが、なかなかいい線いっています。とはいえ、まだ夕闇ぐらいですが、それだけに読みやすくもあります。

印象に残った言葉:
「生きているのなら、神さまだって殺してみせる」

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2007年08月05日

「平面いぬ」

乙一(白)さんの作品です。幻想という海の浅瀬にいるような感覚、不思議で、少し切ない感じを味わいたい人におすすめ。猫

乙一さんの作品は、乙一(白)と乙一(黒)の両方を読むと、その2面性が楽しめます。

「平面いぬ」集英社文庫 乙一著
●石ノ目
●はじめ
この話の透明感がお気に入りです。
●BLUE
●平面いぬ。

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2007年07月31日

「西の魔女が死んだ」

最近読みました。お勧めです。ファンタジーというよりは「少し不思議な物語」です。

「西の魔女が死んだ」新潮文庫 梨木香歩著
●西の魔女が死んだ
 学校に行けなくなってしまった小学生のマイは、田舎のおばあちゃん(魔女)の家で暮らすことになります。そこで、魔女修行を通して成長していきます。
 本中でちょっと心にとまった言葉は、―シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか。―でした。真面目に頑張りすぎてしまう人に贈りたい言葉です。

●渡りの一日
 町に戻ったマイのとある一日の物語です。自分で決めたことを遣り通すという、魔女の教えを自分のものにしていっています。そして、それは少し不思議なことを起こします。
 本中でちょっと心にとまった言葉は、―誤解は人生を彩る―でした。


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