2014年11月09日

続・「幕が上がる」平田 オリザ

先週に読みました「幕が上がる」ですが、ももクロ主演で映画になるのですね。
なんかamazonなんかはあっという間に売り切れになってしまいました。すごい。
先に読んでいてよかった。

この映像化は楽しみ
爽快な映画になっているといいなぁ

原作の「幕が上がる」で心に残っているのが、銀河鉄道の夜でジョパンニが、
カンパネルラと旅した理由です。読んでいて何か腑に落ちました。
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2014年11月02日

「幕が上がる」平田 オリザ

青春小説。高校の演劇部が大会を目指していく。
さわやか。すきなやつでした。

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2012年06月20日

スタンド・バイ・ミー

言わずと知れた名作ですが、レビュー。
私が好きなのは、最後の老人となった主人公のナレーション部分です。

他人の喧嘩の仲裁で命を落とした友人のことを「彼らしい最後」だったと
淡々と話すのが、”年月”というものを感じさせ、そしてその”年月”を
越えてなお、「彼ら以上の友人を得たことはない」という主人公のセリフが
じ〜んときました。


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2012年01月09日

空をサカナが泳ぐ頃

会社の給湯室に置いてあったお土産のタバコを吸ってみたら身の周りに
魚が泳ぎだして。。。同じ世界でも接し方を変えると違ったものになる
という話しです。

登場人物が個性的に良く描かれていて楽しく読めます。
ストーリーも丁寧に書かれていて、すっきりとした読みごたえです。

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2011年04月19日

シアター!




これは面白い。。。
と思って、2巻を図書館で借りようと思ったら、40人待ち状態。。。
1年以上待つことになるなあ。

経営難な小劇団が、ツンデレな鉄血宰相に泣き付いて建て直しを図っていく
お話しですが、各々の登場人物を良く書けてます。良作です。
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2011年02月21日

「とある飛空士への追憶」

これは良い。
誇り高い飛行機乗りたちの切ないけど、爽快なストーリーです。
初めから終わりまで一気に読んでしまえる本ですね。

映像で見てみたい気もするなぁ。


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2010年09月28日

僕らのワンダフルデイズ



これは面白いです。竹中直人ら俳優陣が素晴らしいです。笑いあり涙ありで最後まで楽しめました。また、歌がいいんですよね、なんか素朴なんですが、胸に染みる感じでした。
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2010年09月07日

『神様のメモ帳』



本屋でふと見かけて、なんか感じるものがあったので買ってみましたが、これは当たりでした。エンターテイメントしてますね。しっかりと丁寧に書かれていますので、楽しめて読めました。

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2010年07月17日

「おっぱいバレー」



ストーリーは王道ですが、それだけに安定した面白さがあります。あと、時代背景がレトロなのがいいんですよね、昭和40年代〜50年代でしょうか。その頃の、流行歌が挿入歌として使われているのも、作品をさらに良くしていました。
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2010年05月11日

「僕の彼女はサイボーグ」



前半(SF要素ありのハートフルコメディ)と後半(災害パニック)とさらに後半(SFタイムパラドックス)で別の映画を見ているようで、なかなかのやりたい放題っぷりでした。ストーリー自体は腑に落ちないところばかりで、印象に残ったのは綾瀬はるかが胸を強調する衣装ばかり着ているところで、この監督が伝えたかったことはこれなのかなというところ。

ネタとして、深く考えずに見るにはいいかもしれません。

#これはサイボーグではなくて、アンドロイドだよなー
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2010年05月08日

「あの歌がきこえる」



山口県のとある高校の同級生3人の物語を懐かしい色々なメロディーに載せた短編集です。なんか懐かしくて切ないような、心の奥の方にある琴線にふれるような話ばかりでした。

好きな話は「案山子」と「トランジスタ・ラジオ」でした。
「案山子」は、東京から逃げてしまった近所の兄ちゃんを、主人公の両親が不器用に励ますところが、心暖まりました。「トランジスタ・ラジオ」は、”こんな気持うまく言えたことがない”という歌のフレーズが、心に残りました。
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2010年01月25日

「その日のまえに」

通勤の電車で読んでいたのですが、もう目がウルウル状態で
下手したら涙がこぼれてしまいそうでした。

オムニバス形式なのですが、「その日」に向かって収斂されていくのが、「くーっもうやだ〜(悲しい顔)」な感じでした。


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2010年01月24日

「空中ブランコ」

面白かったです。
通勤の電車の中で読んだのですが、相当ニヤニヤしながら
読んでいたと思います。

特に「義父のヅラ」が秀逸でした。


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2010年01月11日

「内村さまぁ〜ず」

なんか、急にはまってしまいました。
レンタルして一日中見ていました。

たま〜に、ゲストMCによって、だいぶフワッとしてしまう回があるのですが、昔からのウンナンファンとしては好きな感じですね(ナンちゃんは出ていないですが)。


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2009年12月13日

「歓喜の歌」

レンタルビデオ屋に行ってなにげなく目に入ったので、
見てみました。

面白かったです。役者陣がしっかりしているといいですね。
安心してストーリーを楽しめました。

文化会館の適当な公務員である主人公がミスをして、大晦日の日の文化会館の会場に、2つコーラスグループをダブルブッキングしてしまったことから物語が始まります。段々と皆の想いが収斂していくさまが、ベタかもしれませんが良かったです。

原作は落語(?)のようですね。そちらだとどのような
感じになるのか興味が湧きました。

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2009年11月21日

『Yes Man』

基本はファンタジーなんですよね(現代版おとぎ話かな)。
ストーリーがシンプルで、テンポも良くて、
何も考えずに楽しめる作品でした。

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2009年11月15日

『神様のパズル』DVD

今日は久しぶりにDVDを借りて見ました。
以前に小説の方を読んで、面白かったので見てみました。

多分失敗パターンであろうと、思っていたのですが、、、

やはり失敗でした。。。う〜ん、きっと原作を読んでいないと
もう少し楽しめるのかもしれませんね。

元々、原作が映画向きではないのに、無理に映画化してしまった
のかなと思います。原作では科学や哲学的な部分が強かったの
ですが、その辺はだいぶバッサリ切って、普通の作品に仕上げて
いました。

原作の面白かったのは、あくまで日常というか平凡というかそう
いった中で、「宇宙の作り方」という突拍子もない命題を扱うと
いうシュールなところなのですが、全国公開の映画だとキャラクタ
とかを濃くしないと受けいれられづらい事情とかあるのかなと
思いました。

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2009年08月22日

『パコと魔法の絵本』



以前に映画をやっていた時は、見ようかなぁと思っていたの
ですが、結局見逃してしまっていたのですが、ふと本で読もう
かと思いまして。

通勤の電車の中で読みましたが、危うく泣いてしまうところ
でした。

「忘れる」という深い悲しみ、
その深い悲しみを知り改心していく大貫、しかし別れ。
共感しやすいですね。


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2009年06月18日

「勝つ保険代理店は、ここが違う!」



保険業界の勉強のために読んでいるのですが、なかなか保険業界だけでなく、サービス業(SEにとっても)にとって結構腑に落ちることが書かれています。

例えば、
「サービスの嫌いなホテルマン?」
というところで、

「ここのところニセ・ホテルマンやニセ・ボーイ、ニセ・ウェイトレスが急増しているような気がしてほかならない」
と書いていて、

「もともとこの人達は人を喜ばせるのが大して好きでもないのにサービス業をやっているのに問題があるのではないか」
とも

そして、
「自分は本当に保険を通して世の中に貢献したいと思っているのか、またそうしている時に心から幸せと感じることができるだろうか」
と、結んでいます。

SEはサービス業であり技術職でもありますね。
「IT技術を通して世の中に貢献することを、幸せと感じることができているだろうか?」
と、自分に問いかけて見ました。

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2009年04月19日

「グラス片手にデータベース設計~販売管理システム編」

を、この週末は読んでいました。

業務とDBを結びつけての知識というのは基本的には、現場でしか得づらいものなのですよね。本書では筆者の経験を元に、販売管理の色々なパターンを挙げながら、DBをどのように設計するべきかを解説しているので、なかなかタメになります。

もちろん、掲載されているDBレイアウトが現場にそのままマッチするわけは無いのですが、実際に設計する時のプロトタイプとして非常に有用だと思いました。


posted by 台北猫々 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 本・DVD