2012年06月20日

スタンド・バイ・ミー

言わずと知れた名作ですが、レビュー。
私が好きなのは、最後の老人となった主人公のナレーション部分です。

他人の喧嘩の仲裁で命を落とした友人のことを「彼らしい最後」だったと
淡々と話すのが、”年月”というものを感じさせ、そしてその”年月”を
越えてなお、「彼ら以上の友人を得たことはない」という主人公のセリフが
じ〜んときました。


posted by 台北猫々 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD・映画・美術
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