2007年09月30日

ソフトウエア開発プロセス 〜ウオーターフォール編〜 つづき3

理由は単純明快で、今までやってきたことを変えるのが怖いからです。特にソフトウエア開発には多大な費用がかかるというのも要因でしょう。

メインフレームの時代から数十年以上、ウオーターフォール型で開発を進めてきて、見積もり手法や、プロジェクト管理方法、生産物(納品物)のあり方、受け入れのあり方など、仕事の枠的なもの全てがウオーターフォール型をベースにして出来上がってしまっています。

実際のところ、開発が進行するにつれリスクが不明瞭に蓄積していくウオーターフォール型開発は、非常にプロジェクト管理(リスクマネジメント)がしづらいものです。

猫つづく
posted by 台北猫々 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コラムみたいな
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