2007年09月27日

気がつけば商店街

気づくと、私は道路の真ん中に立っていました。

道路はどこまでも続いていて、その両側は商店街で、似たような構えのお店がどこまでも並んでいました。道路は舗装されおらず、土の道路で街路樹もなく、ひとっこひとりいない、殺風景といえば殺風景な光景です。

お店は木造2階建てで、1階部分はガラス戸になっていました。昭和30年代を思わせるような佇まいでした。

私は、なんのお店なのかなと思ってガラス戸を覗いてみました。中には自動販売機らしきものが、数台並んでいました。人はいませんでした。

さらによく見てみると、その自動販売機は一昔前にあった「エロ本」の自動販売機でした。

私は、「一体どういうお店?」と思いながら、隣のお店を覗きましたが、ここも同じ自動販売機が並んでいました。

その隣もその隣も同じでした。どこまでいっても、同じでした。

posted by 台北猫々 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記
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