2007年09月22日

ソフトウエア開発プロセス 〜ウオーターフォール編〜 つづき2

メインフレームからオープンシステムへ移行し、多様なシステムの乱立と連携、色々なデータベース、また開発環境、言語やアーキテクチャは同じ第三世代であるにも関わらず多種多様です。さらにエンドユーザの要求は日々複雑になっています。

これらの要因の相乗効果により、既にシステムの複雑度は人間の脳の許容量を超えてしまっているのだろうと私は思っています。

つまり、「やってみないとわからない」ことが大変多くなっているのだと思います。

そのため、逐次的で手戻りを許さず、システムの実物ができるまで時間のかかるウォーターフォールは、現状のシステムの複雑度には、全く対応できていないと言えます。

そして、このこと、もしくは近いことを現場で働いている人間を気づいているはずです。

なぜ、改められないのでしょうか?

猫つづく



posted by 台北猫々 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コラムみたいな
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