2007年09月19日

ソフトウエア開発プロセス 〜ウオーターフォール編〜 つづき

多分、ある程度の規模の受託システム開発を経験している方であれば、開発工程後期に基本設計レベルの仕様バグが出てくることが少なくないことを知っているでしょう(そして、こういったものはスケジュールに関わらず、組み込まないと運用に支障が出てしまうことも)。

こういったことは、要件定義不足・基本(外部)設計考慮不足・考慮漏れにより発生するものですが、責任の所在としては、ユーザと上流で動いているSEにあるといえます。

この辺については昨今、ユーザやSEのスキル低下が指摘されていますね。ですが、本質的には個人のスキルに起因するのでは、ないと私は考えています。

猫つづく
posted by 台北猫々 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コラムみたいな
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