2007年09月09日

単純なリメイクというわけでは、ないのですね

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見てきちゃいました。

レイトショーに行ったので空いてるんかなあ、と思っていたのですが、だいぶ混んでいました。

10年ぐらい前に見て、大変な閉塞感、悲壮感を気に入っていたのですが、今回新たに作成したということで、どうなったたのかな?という感じで見に行きました。

映像・音楽は、「10年1昔」というのは本当だなというぐらいに進歩していますね。

肝心の内容の方は、より閉塞感、悲壮感が増していて、とてもいい感じです。実際、リメイクというわけではなく、心情的な部分を旧作より深く描写し、また、全体のストーリー運びの完成度が増しているような気がします。

なんか、ちょっと気になって調べると、旧約聖書では「リリス」は「アダム」の初めの妻(「イブ=エヴァ」は、「リリス」の後妻)という解釈もあるのですね。

posted by 台北猫々 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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