2010年10月07日

内需のチューニング

日本再生化として、サラリーマンの年収を倍増するというのはどうでしょう。企業が内部留保を溜め込まずに従業員への分配の比率を上げるということですが。

こうすることで、例えば家庭において、

現在、発泡酒を飲んでいる人はビールを飲みだすでしょう。
車は買ってみようかな?という人も増えるでしょう。
多少高くても国産の野菜を買うでしょう。
内需が本来の需要力を発揮するでしょう。

経済的な理由で共働きする必要がなくなりますね。そうして子育ての時間的な余裕も、金銭的な余裕もできて、少子化がストップ。人口が増えて税収UP。

案外上手くいったりして。



posted by 台北猫々 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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