2009年12月13日

「歓喜の歌」

レンタルビデオ屋に行ってなにげなく目に入ったので、
見てみました。

面白かったです。役者陣がしっかりしているといいですね。
安心してストーリーを楽しめました。

文化会館の適当な公務員である主人公がミスをして、大晦日の日の文化会館の会場に、2つコーラスグループをダブルブッキングしてしまったことから物語が始まります。段々と皆の想いが収斂していくさまが、ベタかもしれませんが良かったです。

原作は落語(?)のようですね。そちらだとどのような
感じになるのか興味が湧きました。

posted by 台北猫々 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD・映画・美術
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