2009年06月08日

無料仮想OSソフトで、Windows上でLinux環境を簡単に構築します。

フリーの仮想マシン実行環境のVMPlayer(http://www.vmware.com/download/player/)をダウンロードしてインストールします(いくつかアンケートに回答する必要があります。

Ubuntuサイト(http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/vmware)からVMPlayer用のイメージファイル(ubuntu-ja-8.04-vmware-i386.zip(仮想マシン本体))をダウンロードします。

ubuntu-ja-8.04-vmware-i386.zipを解凍して、その中にある「Ubuntu.vmx」ファイルをVMPlayerで開くと、Windows上でUbuntu Linuxが起動します。

デュアルブートにするより断然楽チンです!
posted by 台北猫々 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 技術メモ
この記事へのコメント
はじめまして(かな?)。

最近コードなにがしでよく御見かけしますので、足跡付けにまいりました。

私の周り(自分含め)では、VMWare-serverが流行りつつあります。と言っても、勝手に布教しているのですが。

開発環境を自宅のVM内に立て、外部へは小さいパソコンを持ち歩き、VPN+SSHにて自開発環境へつなぐ・・というスタイルは、現状では最強の環境だろうと思っているのですが。

狭い世界ですので、これからもよろしくです。
Posted by てるぼ at 2009年06月16日 11:24
はじめまして(ですよね?)
こちらこそ、よろしくお願いします。

VMWareは色々と活用の仕方があるのが良いですよね。
Posted by 台北猫々 at 2009年06月16日 23:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/29684765

この記事へのトラックバック