2009年01月11日

戦略的撤退時期

撤退は余力を残した状態で行われるべきです。
余力0での敗走では、再起・再戦のチャンスが無くなってしまうからです。

そういった意味で、麻生内閣もしくは自民党は完全に撤退の時期を逸してしまいました。遅くても昨年11月末には行うべきでした。そうしておけば、仮に総選挙に負けたとしても政権の再獲得は難しくなかったはずです(民主党が政権獲得しても、すぐに上手く運用できるとは思えないので)。

しかし、最早ことここにいたっては粘れるだけ粘って一発逆転弾を狙うという手もありかもですね(戦略というより博打ですが

posted by 台北猫々 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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