2020年11月22日

赤毛のアン (角川文庫)



たくさんの素敵な言葉や表現の詰まった作品。秀逸としかいいようがない。
百年以上読み続けられていることがわかる。

表現の豊かさに受ける印象は、モネの作品を見た時の心の動きに重なる
ものがある。

また、般若心経の考え方を連想したりもした。
 色即是空 空即是色
 諸行無常

元々はシリーズ化することを考えて書かれていないものだったようで、
それを踏まえて読んだ時、最後の1行はしびれる。
posted by 台北猫々 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD・映画・美術
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188148070

この記事へのトラックバック