2019年05月01日

惑星気象学入門――金星に吹く風の謎



サブタイトル通り、金星のスーパーローテーションの話題がメイン。
(執筆当時は金星探査機「あかつき」がトラブルで周回軌道に入れていなかったが、
 現在は周回軌道で観測中)

地球以外だと、金星・火星のような地球型惑星なら地球の知見をベースにした分析ができなく
もないが、木星、土星、海王星、天王星になると天体の在り方がことなるし、そもそも観測
データが少ないので、気象学という体系的なものにはできていないということのよう。

火星の極地にあるドライアイスの下には、氷があることがわかっているそうで、
かつて液体の水があったかもで、そうすると生命が生まれていたかも、極地の
氷を採取したら、微生物が含まれていたらと、色々と妄想してみる。

衛星タイタンには、メタンの雨が降り、メタンの海があるとのこと。
そんな星に立って、その光景を見ている自分を想像するとワクワクする。
posted by 台北猫々 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD・映画・美術
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