2008年03月23日

放浪電車

ふと気づくと、

夕日が差し込む電車に乗っていました。電車は一車両だけで、私の他には誰も乗っていませんでした。窓の外を見ると高層ビルが立ち並んでいました。

運転席を覗きましたが、誰もいません。電車の進む先を見ると、線路は高層ビルの間にどこまでも続いていました。

振り返ると、いつのまにか男性が一人、座席に座ってしました。私は、男性に近づきこの電車はどこに向かっているのかを尋ねました。

男性は、微笑みながら、首を振るだけです。
私は、しかたがないので座席に座り、流れてゆく夕日に照らされた高層ビルの風景をただ見ていました。

どこまでも、どこまでも
posted by 台北猫々 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記
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