2008年03月15日

RMANでバックアップを取るメモ

●RMAN起動とデータベースへの接続
C:\Documents and Settings\XXXXX>rman target sys/oracle

Recovery Manager: Release 10.2.0.1.0 - Production on 日 3月 9 09:28:28 2008

Copyright (c) 1982, 2005, Oracle. All rights reserved.

ターゲット・データベース: ORCL (データベースID=1175176835)に接続されました

RMAN>

●バックアップ種別のデフォルトを確認します。
RMAN> SHOW DEVICE TYPE;

リカバリ・カタログのかわりにターゲット・データベース制御ファイルを使用しています

RMAN構成パラメータは次のとおりです:
CONFIGURE DEVICE TYPE DISK PARALLELISM 1 BACKUP TYPE TO BACKUPSET; # default

RMAN>

→BACKUPSETがデフォルトになっています。

●バックアップ種別のデフォルトを色々な方法に変更します。
1.イメージコピーに変更する場合
RMAN> CONFIGURE DEVICE TYPE DISK BACKUP TYPE TO COPY;

新しいRMAN構成パラメータ:
CONFIGURE DEVICE TYPE DISK BACKUP TYPE TO COPY PARALLELISM 1;
新しいRMAN構成パラメータが格納できました

2.圧縮BACKUPSETに変更(圧縮はBACKUPSETでのみ可能)する場合
RMAN> CONFIGURE DEVICE TYPE DISK BACKUP TYPE TO COMPRESSED BACKUPSET;

古いRMAN構成パラメータ:
CONFIGURE DEVICE TYPE DISK BACKUP TYPE TO COPY PARALLELISM 1;
新しいRMAN構成パラメータ:
CONFIGURE DEVICE TYPE DISK BACKUP TYPE TO COMPRESSED BACKUPSET PARALLELISM 1;
新しいRMAN構成パラメータが格納できました

●そして、バックアップ(圧縮BACKUPSET)
RMAN> BACKUP DATABASE;

backupが開始されました(開始時間: 08-03-09)
チャネル: ORA_DISK_1が割り当てられました
チャネルORA_DISK_1: sid=141 devtype=DISK
チャネルORA_DISK_1: 圧縮型フル・データファイル・バックアップ・セットを開始してい
ます
チャネルORA_DISK_1: バックアップ・セットにデータファイルを指定しています
入力データファイルfno=00001 名前=C:\USR\LOCAL\ORADATA\ORCL\SYSTEM01.DBF
入力データファイルfno=00003 名前=C:\USR\LOCAL\ORADATA\ORCL\SYSAUX01.DBF
入力データファイルfno=00002 名前=C:\USR\LOCAL\ORADATA\ORCL\UNDOTBS01.DBF
入力データファイルfno=00005 名前=C:\USR\LOCAL\ORADATA\ORCL\EXAMPLE01.DBF
入力データファイルfno=00004 名前=C:\USR\LOCAL\ORADATA\ORCL\USERS01.DBF
チャネルORA_DISK_1: ピース1(08-03-09)を起動します
・・・・・・
posted by 台北猫々 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ(Oracle)
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