2008年03月09日

フラッシュリカバリ領域

●RMANによって以下のファイル群が格納されるディレクトリです。(デフォルトの保存先)
(1)アーカイブREDOログファイル → LOG_ARCHIVE_DEST_nで変更可能
(2)フラッシュバックログ
(3)RMANバックアップファイル → RMANの永続構成とバックアップ時で変更可能
  ・イメージコピー
  ・バックアップセット(RMANファイル)
  ・制御ファイルの自動バックアップ
  
●フラッシュリカバリ領域の設定パラメタ(ALTER SYSTEM 〜で変更可能)
DB_RECOVERY_FILE_DEST
DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE


●フラッシュリカバリ領域のサーバ生成アラートはデフォルト設定です。
【使用量】
85%→警告アラート
97%→クリティカルアラート

●フラッシュリカバリ領域の使用状況を表示するSQLです。
SELECT name,
space_limit/1024/1024/1024 "最大サイズ(G)",
space_used/1024/1024/1024 "使用済み(G)",
space_reclaimable/1024/1024/1024 "再利用可能サイズ(G)"
FROM v$recovery_file_dest;


name最大サイズ(G)使用済み(G)再利用可能サイズ(G)
C:\usr\local/flash_recovery_area20.687937736511230468750


●フラッシュリカバリ領域のファイルをテープ装置にバックアップします。
BACKUP RECOVERY AREA
BACKUP RECOVERY FILES
posted by 台北猫々 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ(Oracle)
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