2008年03月01日

Oracleをアップグレードする時の起動モード

Oracle9iでは、"startup migrate"だったものが、10gでは"startup upgrade"に変更になったそうです。また、移行ツールも"Database Migrate Assistant"から、"Database Upgrade Assistant"に改名したそうです。

↓は、コマンドラインからデータベースをアップグレードモードで起動する方法です。

C:\Documents and Settings\xxxxx>sqlplus /nolog

SQL*Plus: Release 10.2.0.1.0 - Production on 土 3月 1 08:13:34 2008

Copyright (c) 1982, 2005, Oracle. All rights reserved.

SQL> conn sys/xxxxxxxxxx as sysdba
接続されました。
SQL> startup upgrade
ORACLEインスタンスが起動しました。

Total System Global Area 289406976 bytes
Fixed Size 1248576 bytes
Variable Size 96469696 bytes
Database Buffers 184549376 bytes
Redo Buffers 7139328 bytes
データベースがマウントされました。
データベースがオープンされました。
SQL>
posted by 台北猫々 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ(Oracle)
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