2008年02月24日

道化師匠

ふと気づくと、

サーカスの綱渡りの足場(出発する高い所)にいました。
隣を見ると、不機嫌そうな全身黄色のピエロがいました。

ピエロは、私に早く綱渡りしろと促します。
しかし、渡る先の方を見ると綱が結ばれているわけではなく、ただ引っ掛けてあるだけなのです。とても、渡ることができません。私が逡巡していると、

ピエロが「どうしたん?早く渡らんかい」と言います。

私は「綱の先、引っ掛けているだけですやん。一歩で落ちますよ。危険です。」と言いますと、

ピエロは「昨日は、直径15cmの火の輪くぐりをノリノリでやったやんか」と言います。

私がそんなことを・・・全然知らない。ていうか、どうやったんだ・・・?

ともあれ、この綱は絶対渡れないと思いましたので、

私は「それでも、これは無理です。」と言いますと、

ピエロは「はい。出ました。最近の若手は、やりもせずにすぐに『無理』や。」と理不尽なことを言い出しました。

私は「そういうことでは、ないですやん。これは確実に落ちますやん!」と言うと、

ピエロは「きた!逆切れや。切れやすい若者や。」などと言い出す始末です。

しかたなく、私は綱を渡り始めましたが案の定・・・。


良かったらクリックお願いします→banner_01.gif

posted by 台北猫々 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/11354605

この記事へのトラックバック