2008年02月22日

Ext2.0を試してみました。

DHTML&Ajaxの超リッチクライアントのフレームワークのExt2.0技術情報公開ページ C/C++に試験導入してみました。

といっても、グリッドテーブルを1個追加しただけですが。
ところで、Ext2.0って、難しいですね・・・フレームワーク同梱のexamplesにあったものを改造したのですが、初め訳分からなかったです。

プロトタイプ型のオブジェクト指向をフルスロットルという感じで、なかなか難易度高いです。

それと、フレームワークの全jsファイルを固めたext_all.jsというファイルは500KBもあるし、どうしたものかと。

ただ、Ext2.0は用途別にjsファイルを抽出して固めるサービス↓
http://extjs.com/download/build
がありました。例えば、今回追加した[Grouping Grid]だけを使いのであれば、
・Core - Components(Needed for widgets)
・Core - Utitility
・Core - Drag and Drop
・Layout ※Optional Features/Dependenciesは無し
・Menu Widgets ※Optional Features/Dependenciesは無し
・Data - Core
・Data - JSON Support
・Data - Simple Store
・Grid - Core ※Optional Features/Dependenciesは、Drag and Drop Column Reader, Column Resizing, Grouping Support
を選んでBUILDすると、"ext.js"というファイルを生成してダウンロードできます(これで大体280KBぐらい)。

それでも、大きいですが・・・ブロードバンドか、イントラネットが前提ということなんでしょうね。

ただ、Ext2.0はクオリティは高いですね。使いこなせるようになれば、すごいと思います猫


posted by 台北猫々 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ(JavaScript)
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