2020年05月24日

今後の新型コロナ対策で注視、調査が必要なこと

@これから冬に突入する南半球におけるコロナ感染の拡大状況
 現在小康状態のオーストラリアやニュージーランドが、これからの北半球の秋冬が
 どのようになるかの参考になると思います。

A国により、新型コロナの致死率が高いところ、低いところに分かれている要因
 これが明らかになると有効な対策がわかってくると思います。

BPCRの検査件数を増やすことの効果
 検査件数の多い国、少ない国の感染状況や致死率などを比較して、検査件数を増加させる
 ことがどの程度の効果を持つか検証する必要があると思います。
 (発症前後の2〜3日ぐらいが感染力のピークと言われている新型コロナに対して、発症してから
  行うPCR⇒隔離は、明らかに対策としては不十分と考えられたりもするので)

C抗原検査の精度
 偽陰性が3〜4割と言われているPCRよりも、精度が落ちるといわれているが、実際にどの程度なのか
 明らかにする必要がある。

D集団免疫獲得は現実的なのか
 追加調査は必要ですが、先日日本で実施された抗体検査の陽性は0.6%となっていました。
 このぐらいで医療崩壊の危機にみまわれたことを踏まえると、60〜70%まで感染が進むというのは
 現実的に可能なのか。



 

 

 
posted by 台北猫々 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記