2020年04月27日

「東京と大阪の状況ー非常に高い陽性率」

東京と大阪の状況ー非常に高い陽性率

この「陽性率」は一体何をあらわしているでしょうね。

民間の検査数が反映されていないとかありますし、今の時期的には既にインフルエンザや通常の風邪感染の時期は
過ぎているので、熱発などの症状が出た場合は新型コロナである割合は高くなるでしょうし。そもそも無症状の感染者が結構いることが推測されますし。。

あまり意味のある数値とは思えないのですが。。


posted by 台北猫々 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月19日

「ファクターXを探せ!」

「ファクターX」、、不謹慎かもしれませんが、大変興味深いです。
日本だけではなく台湾や韓国、東南アジアなどと欧米の状況(死亡者数)の差がどこにあるのか、
それを解明することは難敵の新型コロナへの対策に有効であると思います。

※「BCG仮説」も有力と思います(ロシアの感染者数の増加で「BCG仮説」に否定的な意見も出ているようですが、
死亡者数からすると否定するのはまだ早い気がします)。



posted by 台北猫々 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「医療崩壊」の伝え方なのですが、可視化・感情への訴えをした方が、、

「医療崩壊」について「ぎりぎりのところ」とか「瀬戸際」という表現を
よく見るのですが、恐らくこのような定性的な表現を繰り返すと慣れてしまって
伝わらなくなってしまいます。

「医療崩壊」はある日ある時に突然発生するのではなく、徐々に崩壊していく
ものでしょうから「崩壊進行度」のようなものを毎日メディアで伝えた方が
国民に響くのではないでしょうか?

それとともに、医師会などの会見で
 「医療現場が危機なんです。助けてください!感染させない/感染しないのために外出自粛をお願いします!」
というようにストレートに感情に訴えた方が、日本人には響くのではないでしょうか?

posted by 台北猫々 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月18日

ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在



・「ウイルス」ってそもそも何?「細菌」と一緒?という方におすすめ
・「過去からきた巨大ウイルス」ということに興味が湧く方におすすめ
・ウイルスがどれだけ身の回り、体内に存在するか知りたい方におすすめ
posted by 台北猫々 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD・映画・美術

2020年04月14日

「コロナ致死率」の見方を検討

本日現在での各国の致死率(死者数/感染者数)の一例ですが、
 イタリア・・・12.7%
 アメリカ・・・ 4.0%
 ポルトガル・・ 3.0%
 ドイツ・・・・ 2.1%
 韓国・・・・・ 2.0%
 日本 ・・・・ 1.5%
 ※日経経済新聞の「新型コロナウイルス感染 世界マップ 2020年04月13日 更新」を元に算出
  https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/

これらをどう読み解くかを考えてみました。

「感染者数」と「全コロナ感染数」は乖離がそれなりにあると思われるので(ステルス感染者のため)、
扱いが難しいのですが、

「感染者数」=「医療のラインにのった感染者」と考えると、各国の医療状況を表現するようにも
思えるが、日本などは母数がまだ少ないので「感染者数」が数百人増加すると「致死率」が急に下がる
ことになるので、どの断面で評価すると意味があるものになるのか、、う〜ん。。。




posted by 台北猫々 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月11日

続続・コロナについて色々言われていることにはフィルター必要

2020年04月04日「続・コロナについて色々言われていることにはフィルター必要」記載


2020年03月30日「コロナについて色々言われていることにはフィルター必要」記載

・ドイツと日本の致死率を比較するのは違うのかなと思います。
 ドイツの致死率推移は以下のように上昇傾向となります。
   3月17日 0.2%
   3月24日 0.4%
   3月30日 0.6%
 そもそもステルス感染者がいるという状況の中で、感染者数(母数)は検査の仕方によって構成が
 異なるので国家間での比較自体に意味がありません。
 ※中国やクルーズ船の報告からは致死率は1%程度となっています。医療崩壊が起きなければこのぐらい
  に収斂するのかもしれません。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
その後を見ると、ドイツの致死率推移は
   3月17日 0.2%
   3月24日 0.4%
   3月30日 0.6%
   4月 4日 1.2%
と上昇傾向は続いています。


その後を見ると、ドイツの致死率推移は
   3月17日 0.2%
   3月24日 0.4%
   3月30日 0.6%
   4月 4日 1.2%
   4月11日 2.1%
となっていますね。
致死率を国家間で比較して色々と言っていたメディアは訂正をすべきと思うとともに、
数字の扱いを知っている人がメディアの中にいないと、これからも見る側をミスリード
続けるのだと思いました。

※4/18追記
  ドイツの致死率推移は以下となっています。
   4月18日 2.7%
posted by 台北猫々 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月04日

日本のコロナ感染者数・死者数が少ない理由はBCG?

確かに不思議に思っていて、何か理由があるのだろうと考えていました。
さほど大きく有効的な対策をしているわけでもなく、国民の危機意識もバラツキがあるのに、、

日本のコロナ感染者数・死者数が欧米と比較して少ないことです。
(日本に入ってきたのは、中国からの旅行者の多さから考えると、少なくても1月もしくは
 昨年末ぐらいと思われるので、最近から感染が広がりだしたというわけでもないだろうと)

「PCR検査数が少ないから」と考えるのは以下の理由でちょっと無理があると思っていて、、

  ・「死者数」は、検査数が少ない、多いに依存しない。
   ※「コロナ以外要因の肺炎死亡者にまぎれているのでは説」がありますが、3月28日の安倍首相会見で
    あった通り、肺CTでのチェックはしておりコロナ肺炎の可能性があればPCR検査しているとのこと。

そこに、BCG接種とコロナ肺炎死亡率(コロナ肺炎死亡者数/総人口)の逆相関マップが示されました。
新型コロナ肺炎の死亡率(対数表示)とBCGワクチン接種政策の関連/OECD加盟国
または、(こちらの方がわかりやすい)
新型コロナウイルスとBCGの接種率とその株との関係について

結構はっきりとした逆相関。。直接的な因果関係があるのか明らかになってはいませんが、
是非調査を進めてほしいです。

※ちなみにイランはBCG接種しているのですが、ワクチン株が日本などとは別種のようです。

ただし、そうはいっても「感染が比較的しづらい/重症化が比較的しづらい」というぐらいものと
思いますので、感染を広げない努力・医療体制の整備は必須です。

posted by 台北猫々 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

続・コロナについて色々言われていることにはフィルター必要

2020年03月30日「コロナについて色々言われていることにはフィルター必要」記載
・ドイツと日本の致死率を比較するのは違うのかなと思います。
 ドイツの致死率推移は以下のように上昇傾向となります。
   3月17日 0.2%
   3月24日 0.4%
   3月30日 0.6%
 そもそもステルス感染者がいるという状況の中で、感染者数(母数)は検査の仕方によって構成が
 異なるので国家間での比較自体に意味がありません。
 ※中国やクルーズ船の報告からは致死率は1%程度となっています。医療崩壊が起きなければこのぐらい
  に収斂するのかもしれません。

その後を見ると、ドイツの致死率推移は
   3月17日 0.2%
   3月24日 0.4%
   3月30日 0.6%
   4月 4日 1.2%
と上昇傾向は続いています。

自分への戒めを含めてですが、
結論ありき ― 日本のコロナ対策に不足・誤りがあるという結論 ― で、それに都合のよい数値を
あてはめると本当のことが見えなくなるということです。
posted by 台北猫々 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記