2015年02月28日

「幕が上がる」の幕が上がりました

本日公開の「幕が上がる」を見ました。

よかったです。真っ当な青春映画です。なんかずっと見ていたいような映画でした。
たくさんの人に見てもらいたいものです。

この手の小説が原作の映画って、ダイジェストみたいになって
感情移入できないものが多いのですが、そんなこともなかったです。

なんでしょうね、なんかキラキラしているんですよ。なんでかなと考えてみると、
部活というのは本当に夢中になれるもので、だけど時間は限られるという点で儚い
もので、それに少し気づいていながら夢中でいるから、キラキラ映っているのかも
しれません。

あと、なんかクライマックス的ではないところの台詞も無性に胸に沁みるんですよ。
気づくとなんだか泣けてきてしまいました。

こちら(↓)は、プロモーション的な動画ですが、劇中劇の「銀河鉄道の夜」にスポットを
あてたものです。映画を見る前、見た後に見るとなんだか感慨深いです。





posted by 台北猫々 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月22日

「幕が上がる」の幕が上がる



来週から映画公開
「幕が上がる」
 http://www.makuga-agaru.jp/

原作の感じでいうと、

過去、部活を頑張っていたひと、
現在、部活を頑張っているひと、
将来、部活を頑張りたいひと

それぞれが感じるところがあるのではと思う作品でしたので、
映画でどのようになっているか楽しみです。

あっ、あと演劇に興味があるひともきっと面白く見えるのでは
ないでしょうか。

あとこちら、映画のプロモーションの1つですが、表現力がいいです。


Broadcast live streaming video on Ustream

posted by 台北猫々 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記