2011年02月27日

日進月歩

今日は知人からの新旧PCのデータ移行を頼まれていたのを
行なってきました。

旧PCは10年ぐらい前のものでして、新PCはWindows7の
64bitマシンでした。

旧PCから10GBぐらいのデータを外付けのHDDにコピー
するのに要した時間が5時間ほどかかり、外付けHDDから
新PCへのコピーは10分程度で完了。

なんかすごく、性能が進化したのだなと思う今日このごろです。
posted by 台北猫々 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月21日

「とある飛空士への追憶」

これは良い。
誇り高い飛行機乗りたちの切ないけど、爽快なストーリーです。
初めから終わりまで一気に読んでしまえる本ですね。

映像で見てみたい気もするなぁ。


posted by 台北猫々 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD

2011年02月19日

午前Tが何気に手ごわい

情報セキュリティスペシャリスト向けの勉強をしているのですが、
午前Tが案外難しいんですよね。

結構、広範囲の知識を求めてくるので、知らない問題が多かったり
します。正答率が50%〜60%という状態なので、集中的にやら
ないとまずいなあと思う今日このごろ。

というか、専門職としてはちょっと恥ずかしい状態。。。

実は、午前Uの方が範囲が狭まる分だけ簡単だったりします。
こちらは70%〜80%の正答率なので、一応合格圏には入って
います。

posted by 台北猫々 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月14日

不思議

「Javaができる人」を集めているはずが、
「Javaを書いたことがある人」や「プログラムを書いたことがある人」が
集るという不思議。

現場的には、「Java教育」というタスクが増えてしまったりするので、人が
増えても微妙なところになりますな。

posted by 台北猫々 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月13日

めも『フェールなんとか』

『フェイルセーフ』
故障や操作ミス、設計上の不具合などの障害が発生することをあらかじめ想定し、起きた際の被害を最小限にとどめるような工夫をしておくという設計思想。「セーフ」なのに意味は「ソフト」ランディングとはこれいかに。UPSとか。


『フェイルソフト』
システムの要所に複数系統を用意した冗長化を行い、さらに故障の自動的な検知、故障に対する対処の自動化を盛り込んだシステム。要は単一障害点を冗長化で無くしたもの。RAIDなど。


『フェイルオーバー』
サーバに障害が発生した場合に、代替サーバが処理やデータを引き継ぐ機能。
posted by 台北猫々 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報セキュリティ

2011年02月12日

「ミスユース検出」と「アノマリ検出」

「ミスユース検出」
 既知の侵害パターンに基づく情報とマッチングして侵害の存在を検出する
 方法。「シグネチャ認識」ともいう。従来型のIPSなどで採用されている。

「アノマリ検出」
 変則、異常なイベントなどを統計的に検出する。「セキュリティ侵害行為
 を意味するイベントは、通常ではないイベントに含まれるはずである」と
 いう仮定に基づいている。
posted by 台北猫々 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報セキュリティ

2011年02月11日

めも『リスク』

・リスク移転
 契約等を通じて第三者へリスクを移転すること。

・リスク回避
 リスクの発生の根本原因を排除すること。

・リスク受容
 リスクの存在を認識しながらも、対応をとらずに受け入れること。

・リスク低減
 リスクに対する対策を実施することで、リスクの顕在化の可能性や、
 顕在化時の損失の低減を図ること。
posted by 台北猫々 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報セキュリティ

2011年02月09日

名前は大切

最近、「Click Framework」を使用しているのですが、
困ったことに、Googleなどで情報を検索しづらい。。。

「Click」みたいな一般的な単語ですと、色々と引っかかってしまって。

もうちょっと、名前を特徴的にしてほしかったです。
posted by 台北猫々 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月08日

いつかは

いつかはやってしまうと思っていたのですが、
女性専用車に乗ってしまいました。

初め全然気づかず、なんか女性が多いなぁと思っていたのですが、
なんかまわりがチラチラと私を見るので、変だなぁと思い。

そこで、はたと気づきました。
ああ、そういうことかと。

次の駅でそそくさと降りました。
乗ったのは一駅でしたが、恥ずかしかったー
posted by 台北猫々 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月06日

プロジェクト管理時の報告

『「やったこと」よりも「残っていること」を報告するように徹底させる』
by http://www.linzylinzy.com/schedule_management.html

私の場合は、遅れが顕著になった時には上のような報告を求めていましたが、
もっと普段から徹底していた方が、遅延をソフトランディングしやすいですね。

「90%シンドローム」の防止にもなりますし。



posted by 台北猫々 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月05日

エンコーディングによる微妙な違い

受け取るデータの文字エンコーディングが、Shift_JISと聞いていたので、
文字列のバイト数チェックをShift_JISでやっていたのですが、思ったよう
に動かず、もしかしてと思って確認するとMS932でした。。。

ちょっと、うっかりしてました。
原因はこれ、"−"は変換では「[全]マイナス」という表記で表示されているもの。

String str = "−";
System.out.println("SJISの場合は[" + str.getBytes("Shift_JIS").length + "]");
System.out.println("MS932の場合は[" + str.getBytes("MS932").length + "]");


SJISの場合は[1]
MS932の場合は[2]

全角文字のバイト数で違いがあるのですね。
posted by 台北猫々 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ(Java)

2011年02月03日

そういうのがあるんだぁ

Hibernate(3.6)で、log4jを使用してログを出力しようと思いまして、
log4j.xmlの設定を行なったのですが、全くログ出力せず。。。

なんでかなと、色々と試しても駄目で、しょうがなくソースを見てみると

 import org.slf4j.Logger;

こんな感じの記述がしてあったので、ラッパーを使用しているのかなとリンク
しているjarファイルを見ると、

 slf4j-nop-1.6.1.jar

こんなのがありまして、SLF4Jを見ると、ログの出力を抑止するものらしい。。。

 slf4j-log4j12-1.6.1.jar

かわりにこちら↑を配置したら、ログが出力されました。

説明無しで環境を渡されると、無駄な労力をとられますな。
posted by 台北猫々 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ(Java)

2011年02月02日

会社紹介の裏

最近、転職サイトからのスキルマッチ通知に今の会社が
含まれてくるようになりました。

どんな会社紹介しているのかなと見てみると、
「若手でもPMにチャレンジしている会社云々〜」
と書かれていましたが、

まさに、その若手PMが炎上させたプロジェクトの火消しを
今やっていたりしていまして。

なんだかなぁ、みたいな感じ。


posted by 台北猫々 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記