2009年09月09日

恐怖

思い出したんで、ちょっと書いてみます。

ずっと前ですが、足に腫瘍が見つかった時がありまして、
結果的には良性だったので摘出手術をして事なきを得たのですが。

良性と分かる前に、ちょっと想像したのですよね。
もし悪性で他に転移していたら死ぬのかもなぁ。と。

そしたら、何でしょうね。あれは。
心の奥の奥、本当に底の方から、『恐怖』がせりあがって
きました。

あれ以上の『恐怖』を私は知りません。
根源的というか、起源的というか、本能的というか。
ともかく、普段言う『恐怖』とは全く異質のものでした。

あんなものに対峙するのは生半可ではないと思います。

posted by 台北猫々 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記