2009年02月08日

副業として農業

副業として農業をやるのはいいんじゃないかと思いました。

本業とすると色々とリスクがあるので、例えば農地を借りて年収100〜200万円を目指す程度ならどうかなど。育てるなら「長ねぎ」がいいらしいのですよね(用途が広いし、日持ちしない(冬場で1週間ぐらいかな?)ので消費の回転が早い)。あと、付加価値の高いハーブ系とか。「ブロッコリー」などもいいかも。

基本的に、それほど高収入を求めなければ、「旬」に逆らう必要がなくなりますね(1年中なにか作らなくてもいいので)。そうすると、暖房費とか設備費とかは、あんまりかけなくても良くなりますね。それに栽培の難易度も下がります。

ちなみに、栽培というより商品にするのが難しいのは避けるべきでですね、例えば「きゅうり」は、まっすぐになっていないと商品になりにくいので手間が余計にかかるとか。

何かの本で読みましたが、
基本的に農家のお年寄りは休閑地になっている土地を、売るのは抵抗があっても貸すのは歓迎ムードらしいので借りるのが吉であるとも。

また、地域の農協に出資して会員になれば流通経路を使えて、肥料などを割引価格で入手することもできるようです。

と、いったところで、↓のようなニュースを見ました。

「富士通 子会社正社員の副業を容認 賃金目減り補填」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000059-san-ind

多分、これから副業を容認するのは製造業で特に広がるのではないかなと思っています。すると、ワークシェアで収入の減ってしまった人は副業を求めるでしょう。

そういった人達を対象として、副業として農業するためのコンサルとか仲介業とかやりだしたら結構流行るのではないかなと思いました。

農業って、とにかく何から始めればいいかわからないですし、栽培のノウハウとかも知らなければなりませんし。流通とかどうすればいいかわからないですよね。

あと、基本的に農家の人は「よそもの」を簡単に受け入れません(これは偏見かも?)。

ともあれ、エンジニアは基本的にモノヅクリが好きなので、延長線上のものとして受け入れやすいかなとも。あと、普段日にあたらないので、太陽の下の作業は体が求めるのではと。
posted by 台北猫々 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(14) | 日記