2009年01月02日

エネルギー問題に思う事

ふと思ったことがあって、ただ徒然に書きます。

石油の代替エネルギーとされる太陽光発電や原子力発電とかって、石油エネルギーが無くても本当に成立するんかなぁ?と。

設備の製造・運用・保守には、多大なエネルギーが必要だと思うのですが、太陽光発電や原子力発電だけで循環できるものなのでしょうか?

さらに、石油エネルギーに頼れないと、例えば自動車は電気自動車に移行することになるのですよね。そうすると、必要な電力が現在よりも増加しそうなものですが、それをカバーできるのかな?と。

また、安定性という面から考えると、原子力発電をメインにして、太陽光発電をサブとするのが妥当なところだと思うのですが、柏崎刈羽原発のように地震などで操業停止した時のことを考えると、太陽光発電をメインする場合も考慮しないとですね。

それと、仮にサブにするとしても、太陽光発電でまとまった電力を供給するには、ソーラーパネルを展開する広大な平地(かつ年間日照量が多い所)が多数必要になると思われますが、実際の所そういう土地が必要な分あるのかなぁ?とか。

そもそも太陽光発電を地表で行うというのは正しいアプローチなのか?つまり、効率の面で現実的な要求レベルを満たすことができるのか?とか(家一軒とか1工場だけとかの補助的なものなら問題ないのでしょうが)


なんていうことを今日は考えていました。。。


posted by 台北猫々 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記