2008年10月13日

なんか急に

昨日から、当ブログや”コードなにがし”の「SAStruts(Super Agile Struts)あれこれ」や「Ruby on Railsあれこれ」のアクセス数が増えました。

なんでかなぁ〜?と思って、調べてみると、
Seasarの開発者”ひがやすを”さんのブログの「RailsとSeasar2で同じアプリを作って比較する」記事の中で、当ブログの記事やコードなにがしの記事が紹介されていたことによるようです。

有名な方の波及効果は大きいのだなぁと思った今日でした。

さて、”ひがやすを”さんの記事の中で、

「ただ、SAStrutsとS2JDBCは大規模開発でも生産性を出せるように設計されているので、Railsと同様の生産性が大規模でも可能になるんじゃないかと思います。」

とあります。多分ですが、開発規模が大きくなるほど生産性は
SAStruts>Rails
になるんじゃないかと思います(SAStrutsの方が生産性が高くなる)。

Railsは例えていうなら、シビアにチューニングされたレーシングカーのようなものです。高度なテクニックを持っているドライバーならば乗りこなすこともでき、超高速運転もできます。しかし、高度なテクニックを持っているドライバーはそんなにたくさんいるわけではありません。

同じようにSAStrutsを例えていうなら、自家用乗用車な感じでしょうか?運転の仕方も一般化されていますし、入り組んだ狭い路地裏も走れるし、高速運転もできます。安全運転の標準化もしやすいでしょう。

#それと、SAStrutsの場合は「Eclipse」の存在が大きいです。
#Eclipse+Javaの開発支援力は、相当なものですから。
posted by 台北猫々 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記