2008年10月04日

「僕たちの終末」

を読みました。面白かったです。とにかく着想がユニークでした。

数十年後に、太陽風を越える”太陽暴風”が地球を襲い、人類が滅亡することが予見されている世界。

一人の天文学者が、雑居ビルに事務所を構える普通の人材派遣会社に、地球を脱出し、6光年先の恒星系に行くための”恒星間旅行宇宙船”の建造を10兆円で発注します。

建造には様々な困難が待ち受けていますが、さて。。。

posted by 台北猫々 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD・映画・美術