2008年01月05日

「アバロン爆発(Avalon explosion)」

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801042020

5億4200万年前頃のカンブリア紀だけではなく、5億7500万年前頃のエディアカラ紀にも種の爆発が起こっていたことが明らかになったそうです。

アバロン爆発で大量に発生した種は、カンブリア紀までにほとんどが絶滅してしまったとのこと。

分子生物学的な多様化は、カンブリア紀の2億年前に既に起こっていたそうなので、カンブリア爆発と同様にアバロン爆発も形態的な多様化だったことが推察されます。また、爆発の原因としては、年代的に「スノーボール・アース」が起因している可能性が高いかもしれませんね。

posted by 台北猫々 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ソフトウエア受託開発業界考察2

ソフトウエア受託開発業界考察1で挙げている「未育成のメンバー」について、もうちょっと詳しくいってみましょう。

前提として、ここでいう「未育成のメンバー」というのは、もちろん若手も示すのですが、それだけでなく、入社5年以上のメンバーなどが含まれる場合があります。

「ホウ・レン・ソウ」がほぼ崩壊しているのも、そうなのですが、基本的に"学生"というより"子供"という表現があうような状態のまま年数だけ上がっているような状態のようです。

5、6年前までは、「未育成のメンバー」は"技術者"や"ビジネスマン"として未育成という意味だったのですが、どうも現在の状況を聞くと"社会人"として未育成というようになってきているようです。

ここでも、複数の負の要因が絡まっているのですが、
(1)現場に育成の余裕がないこと。
(2)入社してくる新人のレベル低下。
(3)全体のスキル平均が地盤沈下しているため、「未育成のメンバー」に"このままじゃいけない"という危機感がない。

またさらに、今後の「ユトリンジャー」の入社や、「新3K」という風評による業界人気低下により、(2)がさらに進行し、それに伴い(1)(3)もまた悪い方向に進行することが予測されます。

ここだけでも、負のスパイラルは存在するのですが、さらに(1)は、この業界の根深い問題である「ソフトウエアの適正価格の不透明さ」にリンクしています。

(長くなったので続く猫

良かったらクリックお願いします→banner_01.gif
posted by 台北猫々 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コラムみたいな

2008年01月04日

?>の後ろの改行

C/C++言語だと、最終行の"}"の後ろに改行コードを入れておかないとコンパイル警告になりますよね。

なんか、これが染み付いていて他の言語でコーディングする時も、同じノリで、最終行に改行コードを入れてしまうのですが、PHPの場合これが仇になるのですよね。

?>の後ろに改行を入れてしまっていると、
Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at XXXXXXXXXX.class.php:50) in XXXXXXXXXXXXXX.class.php on line 27

なんて、ことになる場合もあります。他のクラスファイルをインクルードした時に発生する可能性があるのですが、?>の後にある空行がレスポンスヘッダとしてブラウザに送信されてしまうためのようです。

良かったらクリックお願いします→banner_01.gif
posted by 台北猫々 at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 技術メモ(PHP)

2008年01月03日

三日とろろ

三日なので、長芋を買ってきて、とろろそばを作って食べました。
「三日とろろそば、美味しゅうございました猫

皮膚が弱いのか、長芋の剥いた皮が手の甲に付いたところが、ものすごくひりひりします。
posted by 台北猫々 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月02日

The winter's tail

071230_0944~01.jpg
posted by 台北猫々 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月01日

明けまして

おめでとうございます。

さあ、いよいよ始まってしまいましたね。
とりあえず寝正月を満喫中です。
posted by 台北猫々 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記