2007年12月07日

「空の境界(上)」

奈須きのこ著

”直死の魔眼”を持つ少女の物語です。素直な歪みっぷりが、なかなかいい線いっています。とはいえ、まだ夕闇ぐらいですが、それだけに読みやすくもあります。

印象に残った言葉:
「生きているのなら、神さまだって殺してみせる」

posted by 台北猫々 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・DVD