2007年10月08日

熱砂のレクイエム

気づくと、
私は、砂漠の戦闘に特化した局地戦闘用「人型」に搭乗していました。既にこの戦争の大勢は、私が所属している側の負けで決まっていました。

それでも、私は敵を求めて砂漠を進んでいます。なぜ、戦い続けるのか私にも、その理由はわかりません。

そして、遂に3体の敵の「人型」に遭遇しました。敵の「人型」には、「この物語の主人公達」が搭乗しているようです。

私の「人型」は、既に弾薬も近接戦闘用の武器も失っていました。
どうやら、既に勝敗は決しているです。ですが、私は操作レバーを前に倒し、敵に向かって疾走していきました。

「まだ、魂が死んだわけじゃない!」と言って。。。

posted by 台北猫々 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記