2007年10月06日

ソフトウエア開発プロセス 〜ウオーターフォール編〜 つづき4

結局の所、変革を億劫がってやらないばかりに、根幹部分に欠陥を抱えたまま、ソフトウエア業界は今日もシステムを構築を続けています。

そして、開発に携わっている人間は(もしかすると営業サイドの人間も)、受注当初から失敗する可能性が高いことがわかりつつ、仕事を請け、案の定、火を噴く結果になります。これはある意味、病んでいると思います。

早く、真正面から現在の状況を見据え、小手先でない「変革」をしていかなければならないのです。

posted by 台北猫々 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コラムみたいな