2007年10月31日

なんかあれですね。

もう10月も終わっちゃいますよ。
今年もあと、2ヶ月になってしまいました。

とりあえず年内にすることは。
・以前にC++で作成した、科学技術計算クラスをJavaに移植する。
・Ruby on Railsで典型的なアプリケーションを作成する。
・今年中にホームページのリニューアルをなんとかする。
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2007年10月30日

正規表現してみました。

<?php
$subject = "00/00/00\t99\t99/99/99\t99\t00/00/00\t40\t 99/99/99\t5";

//NN/NN/NN\tNN単位で抽出
preg_match_all("/\d{2}\/\d{2}\/\d{2}\t\d{1,}/i", $subject, $out);

//連結します。
$str = implode("-br-", $out[0]);

echo $str;
?>

08/05/03 26-br-08/05/04 32-br-08/05/05 41-br-08/05/06 5
posted by 台北猫々 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ(PHP)

2007年10月29日

ぶり大根インパクト

気づくと、
私は、仲間達とともに地下遺跡を探検していました。

突然でした、天井が崩れ何かが突き抜けてきました。崩れた天井の下敷きになり、仲間の何人かを失いました。

突き抜けてきた「何か」を見てみると、それは「ぶり大根」の大根でした、この大根は絶対零度で凍結されており、ありえないぐらいの硬度になっていました。

その後、「ぶり大根」により仲間を失った我々は、探検の意欲も失い。のんべんくらり、と地下で暮らしました。
posted by 台北猫々 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記

2007年10月28日

黄緑色した憎いやつ

罠にはまりました。

自転車のハンドルに黄緑色の毛虫がついていたのですが、気づかずにハンドルを握ってしまいました。

とっさに変な感触を感じたので、深く握り込まずにすんだのですが、それでも、接触した箇所がすぐにピリピリしだしました。

こすっちゃいけないことは、知っていたので、とりあえず水で洗って、その後はガムテープで患部に残っている毒毛を取りのぞきました。で、虫刺され用の軟膏を買ってきて塗りました。

患部が少し赤くなっていますが、とりあえず痛みはないので、よかったよかったです。




posted by 台北猫々 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月27日

今日は休日出勤

で、帰りにちょっとお話することがあったので、同僚と飲みました。でで、今、帰ってきました。

「食事でも、しながら・・・」ということだったのですが、私の中では食事=お酒なので、なかば強引に居酒屋に誘導。

まあ、それでも話したいことは話せたので、よかったよかった。猫
posted by 台北猫々 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月26日

ことの葉ひらひら その12

「羊の群れにまぎれた狼は、その悲しい牙で自らを裂く」

冬目景


狼として生きるのも、なかなかつらいものですね。
posted by 台北猫々 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ことの葉

2007年10月25日

ことの葉ひらひら その11

「ぼうやだからさ」

シャア


世の中には、善意と悪意というものがあります。これを嗅ぎ分ける嗅覚を大人は身に着けないといけません。
posted by 台北猫々 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ことの葉

2007年10月24日

2分法

戯れに"tan(x) -a = 0"を満たすxを2分法で解くプログラムを作ってみました。多分、ちょっと精度がよくないかもしれません。


#include <stdio.h>
#include <math.h>

double f( double x, double a );

int main() {
double middle = 0;
double high;
double low;
double a = 0.1;
int count = 0;

high = 3.14/2; /* 右限は+π/2 */
low = -3.14/2; /* 左限は-π/2 */

do {
count++;
middle = (low + high) * 0.5;
if ( (f(middle,a) * f(low,a)) < 0) {
high = middle;
} else {
low = middle;
}

if (count == 50) {
printf("収束しませんでした。\n");
return 0;
}
printf("high[%f] low[%f] middle[%f] (f(middle,a))[%f]\n",
high, low, middle, fabs(f(middle,a)));
} while( !(fabs(f(middle,a)) < 0.000001) );

printf("収束しました。x=[%f] [%f]\n", middle, tan(middle)-a);
}

double f( double x, double a ) {
return tan(x)-a;
}
posted by 台北猫々 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ(Linux C/C++)

2007年10月23日

海〜

昨日は、海の近くの温泉に日帰りでいきました。
波の音を聞きながら、ほっこりと温泉に入ってきました。

IMG_kamogawa_20071022.JPG
posted by 台北猫々 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月22日

ことの葉ひらひら その10

「今日が駄目なら明日にしましょ、明日が駄目ならあさってにしましょ、明後日が駄目なら明々後日にしましょ、どこまでいっても、明日がある」

ドン・ガバチョ


なんだか気持ちが楽になりますね猫
posted by 台北猫々 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ことの葉

2007年10月21日

「質量保存の法則」と「質量とエネルギーの等価性」 その4

その2の続き

ところが、これはちぐはぐした考えになるのですね。物理と化学を合わせた考えでは、結合エネルギーも質量として扱うので、原子の質量は陽子・中性子・電子+結合エネルギーということになり、よって燃焼においても電子の結合エネルギーの減少分だけ、エネルギーを放出しているのなら、質量は減少しているとして扱うべきということになります。

ただ、核融合・分裂反応と比較して、化学反応では放出するエネルギーが小さい(つまり質量欠損がとても小さい)ので、化学反応では、質量の減少は無視してもいいというのが一般的なのだそうです。


追伸:
Webなどを調べていると、良く「厳密には燃焼によっても質量は減少している」と特に説明もなく書かれているのを見かけますが、これだけを見ると混乱してしまいそうです。「厳密には」ではなくて、「特殊相対性理論の質量とエネルギーの等価性を考慮すると」と言わなければいけないんじゃないのと思いました。
posted by 台北猫々 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記メモ

「質量保存の法則」と「質量とエネルギーの等価性」 その3

ちょっと一休みして、核融合反応について。

<水素の同位体>
水素(軽水素)・・・陽子1個、電子1個
重水素(D)・・・陽子1個、中性子1個、電子1個
三重水素(T)・・・陽子1個、中性子2個、電子1個

また、
ヘリウム・・・陽子2個、中性子2個、電子2個

核融合反応には(D)と(T)を使います。
(D)+(T)= ヘリウム + 中性子1個

反応前と反応後の質量を比較すると、
(D)+(T)> ヘリウム + 中性子1個
となります。

ヘリウムの陽子-中性子は非常に固く結ばれるため(位置エネルギーが深いため)、その分だけ軽くなります。原子核の重さがこのように陽子の中性子の重さの単純な和にならない現象を、質量欠損とよぶ(理科年表より)。

核融合反応によって放出されるエネルギーは、この「質量欠損」に起因します。

参考:
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/iter/001.htm
http://www.rikanenpyo.jp/kaisetsu/buka/buka_002.html
posted by 台北猫々 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記メモ

2007年10月20日

「質量保存の法則」と「質量とエネルギーの等価性」 その2

燃焼によって、放出しているエネルギーがどこからくるのかというと、電子のエネルギー準位の変化(電子が内側の殻に移動すること)による結合エネルギーの減少分だけ、エネルギーが放出されるのです。

私的には、原子の質量は陽子・中性子・電子をあわせたものであるという認識でした。なので、原子を原子たらしめている結合エネルギーを質量として捉えてはいませんでした。

つづきます猫
posted by 台北猫々 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記メモ

2007年10月19日

「質量保存の法則」と「質量とエネルギーの等価性」 その1

「燃焼(化学反応)によって物質は軽くなるのか、重くなるのか?」
ということについて、この間、考えて調べてみました。

もちろん酸素分子が結合するので、その分は重くなりますよね。ここで、問題するのは燃焼によって発せられる熱・光のエネルギーについてなのです。

特殊相対性理論の「質量とエネルギーの等価性」によれば、質量とエネルギーは相互に変換できるものであるとされます。ということは、燃焼によっても放出しているエネルギーの分だけ質量は軽くなるはずです。

私は、核分裂反応や核融合反応(元素種の変化による核子の結合エネルギーの差異が発生する反応)にように質量欠損によりエネルギーを放出するもについては「E=mc^2」、つまり「質量とエネルギーの等価性」が適用できるものと思っていました。

なので、燃焼のような化学反応については、質量欠損など起こらず、「質量保存の法則」が守られるものだと。

つづきます猫

posted by 台北猫々 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(3) | 雑記メモ

2007年10月18日

ミクロの世界とマクロの世界の妄想

ミクロの世界とマクロの世界が同じように語れないということは、もしかして、ミクロ(量子)の世界というのは、別次元ということなのではないでしょうか。

量子の世界が「イデア」であり、我々のマクロの世界は、「イデア」の「影」のようなもので、「イデア」の揺らぎが「影」に投影されているみたいな。

posted by 台北猫々 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月17日

冬の香り

夜の風に冬の香りが、混じり始めました。
冬の香りをかぐと、心をかき乱される感じがしていけません。
posted by 台北猫々 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月16日

量子論って

量子論って何か変な感覚を覚えるのは、
「観測」というものが出てくるからなのでしょうね。

「観測」というと人間が行うもので、かつ、主観的な雰囲気を感じてしまうのです。そして、ミクロの世界の量子の状態が「観測」により決定するのなら、その集合であるマクロの世界も同様な気がしてしまうというところでしょうか。

でも、「シュレディンガーの猫猫」は、ミクロの世界とマクロの世界は、同じように語れないことを指摘します。

posted by 台北猫々 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月15日

量子論に思うこと

量子論の本を読んでいると、なんだかこの宇宙は、量子の海が見ている夢のようなものの気がしてきます。

人が夜見る夢の世界に果てがないように、この宇宙にも果てがないような。。。

この宇宙には、本当に過去や未来があるのでしょうか。猫
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2007年10月14日

ことの葉ひらひら その9

「神はサイコロを振らない」

A.アインシュタイン

量子論の本を読んでいると、不思議な感覚にとらわれます。現実の世界が、ひどく曖昧なものであるような。。。量子論を扱っている物理学者は、どんな気持ちで研究しているのだろう猫
posted by 台北猫々 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ことの葉

2007年10月13日

ことの葉ひらひら その8

麻雀で負けないコツは、勝つまで打ち続ける事だ

ジャイアント馬場


ビバ!前向き思考
posted by 台北猫々 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ことの葉