2007年09月20日

吸血鬼の女の子と私

父親が「組織から預かってきた」と言って、女の子を家に連れてきました。事情を聞くと、その子は吸血鬼だそうです。

それから、彼女は私の妹として生活を共にしました。初めは慣れませんでしたが、段々と「家族」になっていきました。

しかし、その日は突然訪れました。父親が帰って来ると私に伝えました。「「組織」が吸血鬼の女の子の破棄を決定した」と。「だから、私にあの子を殺せ」と。

「組織」は絶対です。私は迷いましたが、そのころには本当の妹のように思えていた彼女を殺せずはずがありません。私は、彼女を連れて逃げる決心をしました。

しかし、私の翻意に気づいた父親と弟は、私に協力しようとしてくれた姉を殺し、私をも殺そうと迫ってきました。

私は、吸血鬼の女の子を連れて必死に逃げて逃げて逃げて・・・・


posted by 台北猫々 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記