2007年09月18日

ソフトウエア開発プロセス 〜ウオーターフォール編〜

ウォーターフォール

言わずとしれた欠陥プロセスですね。

http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/waterfall.html
にありますが、「フィードバックループ」が欠落しているものが、普及してしまったというのが実情のようです。「フィードバックループ」があれば、現在の状況は変わっていたのかもしれないですね。

現状のウォーターフォールは、一度開発に失敗したシステムにのみ適用できるものです。

これは、ウォーターフォールは仕様変更(※1)に対する許容能が低いためです(低許容能は、開発が進むにつれて仕様変更にかかるコストが指数関数的に増加することに起因します。)。

別の言い方をすると、ウォーターフォールは仕様変更(※1)がないことを前提としています。

(※1 ここでいう「仕様変更」は、「要件定義・仕様考慮不足 or 漏れ」によるものを指しています。)

猫 長くなるので次回に続く
posted by 台北猫々 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コラムみたいな