2007年09月09日

今日も暑いですねえ

なかなか残暑が厳しいですね。

蝉はまだまだ元気です。

今日は、この間からパンク気味だった自転車が復活しました。

来週行く予定のハイキング以上登山未満のために軍手を購入。

この週末はちょっとテンション下がり気味。

そんな週末でした猫
posted by 台北猫々 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Ruby on RailsをEclipseでいこう その6 〜規約外テーブルへのscaffoldの巻〜

複数形テーブル名規約をはずして、scaffoldしてみます。

DBテーブルは以下のものを準備します。
CREATE TABLE `ruby`.`item` (
`id` INTEGER UNSIGNED NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`url` VARCHAR(255) NOT NULL,
`title` VARCHAR(255) NOT NULL,
PRIMARY KEY (`id`)
)
ENGINE = MyISAM;

先ずは、/config/environment.rbの末尾に以下の行を追加します。
(# Include your application configuration below の下)
ActiveRecord::Base.pluralize_table_names = false

さらにEclipseの右下にあるRailsビューの「ジェネレータ」タブを開きます。

上の画像のように「model」を選択して、「Item」と入力して実行ボタンをクリックします。

生成された/models/item.rbを開いて以下のように変更します。

class Item < ActiveRecord::Base
set_table_name "item" # ←この行を追加
end


さらにさらにEclipseの右下にあるRailsビューの「ジェネレータ」タブを開きます。

ruby_eclipse_pluralize_false02.jpg

上の画像のように「scaffold」を選択して、「Item Item」と入力して実行ボタンをクリックします。
※Usage : scaffold テーブル名 [コントローラ名]
テーブル名内に大文字があると、自動的にアンダースコア("_")が挿入されてしまうので注意です。
→ "SampleTable" は "sample_table"として扱われる。

いつものようにWEBrickで確認しましょう(http://localhost:3000/item)←実際は全部半角小文字

これで、規約外(テーブル名が複数形でない)のDBテーブルに対するCRUDアプリが自動生成できます。

Web上では、scaffoldは既存のmodelを読み込まない障害があるという情報もありましたが、現在では解決しているようですね勘違いでした。scaffoldは、modelの中を見ていません。scaffoldの引数で渡される「テーブル名」でDBから情報を引っ張ります(2007/09/10)。
猫
posted by 台北猫々 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ(Ruby)

単純なリメイクというわけでは、ないのですね

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見てきちゃいました。

レイトショーに行ったので空いてるんかなあ、と思っていたのですが、だいぶ混んでいました。

10年ぐらい前に見て、大変な閉塞感、悲壮感を気に入っていたのですが、今回新たに作成したということで、どうなったたのかな?という感じで見に行きました。

映像・音楽は、「10年1昔」というのは本当だなというぐらいに進歩していますね。

肝心の内容の方は、より閉塞感、悲壮感が増していて、とてもいい感じです。実際、リメイクというわけではなく、心情的な部分を旧作より深く描写し、また、全体のストーリー運びの完成度が増しているような気がします。

なんか、ちょっと気になって調べると、旧約聖書では「リリス」は「アダム」の初めの妻(「イブ=エヴァ」は、「リリス」の後妻)という解釈もあるのですね。

posted by 台北猫々 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記