2007年09月06日

Ruby on RailsをEclipseでいこう その4 〜Scaffoldの巻〜

Ruby on RailsのアピールポイントであるScaffoldを使ってみます。

その2で作成したRailsプロジェクトを開きます。さらにEclipseの右下にあるRailsビューの「ジェネレータ」タブを開きます。

ruby_eclipse_scaffold01.jpg

上画像のように「scaffold」を選択して、「Sample Sample」と入力して実行ボタンをクリックします。
※Usage : scaffold モデル名 [コントローラ名]

ruby_eclipse_scaffold02.jpg

「コンソール」タブに作成されてファイルの一覧が表示されます。

その3のように、WEBrickサーバを起動して、Eclipseの内部ブラウザを起動します。
以下の画像内のURLにアクセスしましょう。(http://localhost:3000/sample/)←実際は全部半角小文字

ruby_eclipse_scaffold03.jpg

上画像のように、作成したWebアプリのトップページが表示されると成功です。Sampleテーブルに対してCRUDできるWebアプリの出来上がりです。

この辺はRuby on Railsで一番アピールされるポイントですね。確かに、15分くらいでDBテーブルのメンテナンスWebアプリができます。

しかし、これから先が段々と情報が少なくなる領域に入っていきます猫
posted by 台北猫々 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ(Ruby)