2007年09月05日

Ruby on RailsをEclipseでいこう その3 〜DB環境準備の巻〜

DBはMySQLを使用します。
私の場合はXAMPPで入れてしまっています。

MySQLにデータベースとユーザを準備します。
お試し用として以下の感じにします。当たり前ですが、作成するユーザは"ruby"データベースへのアクセス権限が必要です。
データベース名:ruby
ユーザ:ruby
パスワード:ruby
MySQL AdministratorなどのGUIツールを使うと楽チンです。

さらにお試し用テーブルを作成します。
(AUTO_INCREMENTを追記 2007/9/6)
CREATE TABLE `ruby`.`samples` (
`id` INTEGER UNSIGNED NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`name` VARCHAR(45) NOT NULL,
PRIMARY KEY (`id`)
)
ENGINE = MyISAM;

さらにさらに、その2で作成したRailsプロジェクト内のconfig/database.ymlを編集します。[development]セクションを以下のようにします。他のセクションはとりあえず置いておきます。

development:
adapter: mysql
database: ruby
username: ruby
password: ruby
host: localhost

これでDB環境の準備は整いました。猫


posted by 台北猫々 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術メモ(Ruby)