2007年07月28日

いかとセロリの炒め物

台湾の家庭料理です。
簡単、リーズナブルでお奨めの一品。
いかとセロリって相性いいんですよ。猫

【材料(2人前ぐらい)】
・イカ    1ぱい
・せろり   1〜2本
・唐辛子   適量(好みの辛さに合わせる)
・にんにく  1片

【プロトコル】
(1)イカをさばきます。わたをとって、適当(2〜3cmとか)な大きさにきります。
(2)切ったイカに酒をふりかけておきます。
(3)にんにくを細かくきざみましょう。
(4)セロリもざくざくと、適当(1cm幅とか)な大きさにきります。葉がある場合はこれも使いましょう。また、スジをとる必要はないです。
(5)フライパンに油をひき、ニンニクを入れます。
(6)フライパンが熱くなったら、イカと唐辛子を入れて炒めます。
(7)イカに火が通ったら、セロリを入れて炒めます。
(8)酒を1まわしします。
(9)塩・胡椒して、少し経って、酒気が飛んだら出来上がり。

【補足】
セロリの香りが強い方がイカと合うので、スジをとらない方がいいです。
posted by 台北猫々 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理

私はなぜフレームワークが嫌いか Part2

データベースのフレームワークについて考えてみましょう。

良い道具を作るときのコツはユーザの80%が満足するものにすることです。別の言い方にすると、頻繁に使う(主流となる)利用用途に合わせてつくられるべきです。全員を満足させようとすると、80%のユーザにとって不要、もしくは邪魔といっていいものが付加されてしまうからです。

業務の根幹であるデータベースの周りのプログラムは、その業務や案件の特色の影響をもろに受けます。そのため、十人十色といっていいほどに多様化します。システムによりけりというものです。

つまり、合わせるべき主流となる利用用途はないのです。なので、無理にフレームワークを作ろうとすると、あらゆる使用用途を想定することになるため、うんざりするような多くの設定や規約をつくることになってしまいます。

さてさて、それではどうしたいいのでしょう。猫
posted by 台北猫々 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | コラムみたいな