2007年07月07日

妄想の時間不連続性

時間の不連続性について妄想特急。

時間というのは連続的だというのは、皆が知っていること。

時間が連続的だからこそ因果律(原因→結果)では原因が過去であり、結果は未来というのが成り立つのです。

けどもし、連続的であることが、人間が「ただ、そう思っているから」だとしたら、実は2007年7月6日と2007年7月7日には何のつながりもないのだとしたら。

例えば、「2007年7月7日に事故の多かった道路に信号機が設置された。」という事象は

原因(過去)=事故が多かった。

結果(未来)=信号機が設置された。

のではなく

原因(未来)=信号機が設置された。

結果(過去)=事故が多かった。

であって

「2007年7月7日に信号機が設置されたから、過去、その道路には事故が多かった」

となる。

なんてね。猫
posted by 台北猫々 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記