2007年07月04日

こんなのあり?な、アニメ

 ずっと昔、子供のころに見てたアニメで印象深いものが一つ。

 題名は忘れてしまいましたが、内容としては地球滅亡を企む悪の組織(宇宙人?)と、巨大ロボットを有する正義の味方達が戦うという昔にありがちな勧善懲悪もの。

 ありがちな設定のわりに最終回が斬新で、悪の組織が地球を滅亡させてしまい、正義の味方達はなにも出来ず終了といった感じ。子供心にも「嘘〜ん・・・」でした。一体なにを伝えたいアニメだったのか・・・

 後日に聞いた話では、人気低迷で打ち切りの結果あの最終回だったそうな。打ち切りで急な最終回だったとは思うのですが、なにも地球を滅亡させなくても。。。打ち切りに対する製作者達の悲しみがそうさせたのでしょうか?

 
 

 

posted by 台北猫々 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記